【イベントレポート】Ready〜ゴールに行き着く自信のつくり方〜

【イベントレポート】Ready〜ゴールに行き着く自信のつくり方〜 Uin-Searchの団員が実際にイベントに参加!そこでの気付きや学生の皆様に伝えたいことを共有します。イベントに参加できなかった方や、イベントでの気づきを共有したい方に少しでも参考になればと思います。

あなたは自信がありますか?

5月30日、アチーブメント主催の学生100人規模のセミナーに参加してきました。 「あなたは自信がありますか?」という会場全体への質問に対し、手を上げたのは10人ちょっと。今の学生は自信がない方が多いと感じられました。

自信(じしん、Confidence)とは自己を信頼する気質、徳目である。

by Wikipedia

赤ちゃんの頃は自分を信頼する気持ちは誰もが持っていました。必死に立とうとして何回も失敗し、それでも挑戦し続ける。いつしかそんなTrial and Errorを繰り返す中で「失敗することへのおそれ」が強くなり、少しの失敗で自信をなくしていった方が多いのではないでしょうか。

自信をつけるには?

セミナーの中では「成功のイメージ」と「現在の行動」を合致することを強調していました。この2つにギャップがある時、合致させるためには2通りの方法が存在します。 成功のイメージ A:「現在の行動」を「成功のイメージ」に近づけて努力する B:「成功のイメージ」を下げて「現在の行動」を継続しても達成したと思わせる みなさんはどちらの方法を取られていますか? Bを良いと言われる方はほとんどいないと思います。 この2つを合致させ、目標に向かって努力して達成することが成長と自信に繋がります。

高い目標でないといけないの?

「曖昧な思考からは曖昧な結果しか生まれない」 「成功は日々の生き方の中にある」

by アチーブメント株式会社 代表取締役社長  青木仁志

青木さんの言葉にもあるように、目標とそれに対する成功は誰でも日々の生活の中に見つけることが出来ます。ただ、それは曖昧なものであってはいけません。「いつもより5分早く起きる」「親に感謝の言葉を述べる」など、明確ならばなんでもいいのです。自分が決めたいくつもの小さな目標を達成してきた自分は以前の自分とは見違えるほどになります。 僕自身が会ってきたいわゆる仕事の出来る人は長期的な高い目標と短期的な目標を常に設定し、連続で達成していました。達成して自分を認め、他人に認められることが自信となります。

成功ばかりではない

もちろん、目標を設定すると達成できないこともあります。 イチローは4000本のヒットを打ちましたが、その時までに12000回打席に立ったそうです。 誰にでも失敗はあります。その時、完璧を求めすぎて自分を責め、自信をなくす方も多いです。しかし、達成した姿を多く見て自分を認めてあげれば、少しずつ自信となり、より高い目標に向かって努力と挑戦ができます。   「明確な成功のイメージに向かって努力すること」「小さな成功の積み重ね」これこそが自信をつける秘訣なのです。 アチーブメントの皆様、ならびにmyself生の皆様、とても楽しいセミナーをありがとうございました!

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