人事部×現役インターン Vol.2 大阪産業大学 小野晶輝 〜長期インターンシップによるコンプレックスの克服〜

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   未来電子テクノロジー、インターン紹介企画第2弾!

今日は大阪産業大学2回生で7月期トップセールスを獲得した小野くんにインタビューしてきました。
 (インタビュー 未来電子テクノロジー 森高)

未来電子_小野_1


序章 営業日後のある日
  森高 小野〜!お疲れ!!突然やけど明日ちょっと話したいことあるから、営業後一時間ぐらい時間ちょーだい! 小野 え。なんですか?(ビクビク 森高 いや、小野最近頑張っているからインタビューして記事にしようかなと思って。 小野 インタビュー?あ。この前平野くんがやってたやつですか?僕なんもしゃべれないですよ(苦笑 森高 まぁなんとかなるっしょ!それじゃ〜明日よろしく〜!お疲れ〜! 小野 え。あ。。。帰っちゃった。 もう。森高さん勝手だな〜笑。   (・・・次の日の約束の時間) 小野 あれ?森高さんいないな〜。   (5分後) 小野 ・・・ 森高 あ〜ごめんごめん。ちょっと飯食ってた! いや〜ごめん笑 小野 も〜。しっかりしてくださいよ。 今日は体調も悪いのに(ブツブツ 森高 いや。本当にごめん。しんどそーやったから、こんなもん買ってきた!よかったらこれでも飲みながら答えてよ! 小野 あっ。僕の好きなレッドブル!! ・・・ありがとうございます。答えれるかわかんないですけど、精一杯頑張りますね。(ブツブツ 森高 よし!よろしく!!  
第1章 未来電子に来た理由〜他人との比較そして、自身のコンプレックス〜
未来電子_小野_2   森高 小野ってなんで未来電子に来ようと思ったん? 小野 ん〜。大学に1年間通ってみて、大学の外で もっとたくさん学びたいと思っていて、その中で、キャリアバイトに登録して色々なところを見ていた中の一つに未来電子があって実際に応募してみたという感じですかね。 森高 なるほど。なんで、他のところで学びたいと思ったん? 小野 そうですね。その起業している講師の方が京大で講師をされていて、そこについて行ったりしたんですけど、そこでも起業を志している人たちがたくさんいて。 その人たちの話を聞いていると、同年代なのに すごく考え方もしっかりしているんですよね。 それと比較した時に自分の実力が圧倒的に足りないなと思って、応募したっていう経緯ですかね。 森高 なるほど。他人と比較して自分ができないということに危機感を感じて、行動したってことか。 小野 そーですね。そんな感じです。 森高 ふむふむ。未来電子以外に候補ってあったん? 小野 はい!未来電子の他にも2〜3社受けていました。 その中でも一番面接が早かったのが未来電子でしたね。 森高 へぇ〜その中でも未来電子に決めた理由ってなんやったん? 小野 う〜ん。一番は面談をしていただいてやらなければという思いがさらに強くなったからですね。 色々な会社を受けようと思っていたんですけど、真っ先に未来電子でインターンをすることに決めました。 というのも、その時、面談してくださったのが常務の芹生さんで、今の自分の現状、ゆとり世代。そういったことについて色々言われて、火がついたって感じですかね。 森高 なるほど。そうやって実際にインターン生として入社したということですね。  
第2章 入社後の苦悩〜圧倒的にできない現実、そして周囲の目〜
未来電子_小野_3   森高 小野って今入ってどれくらい?? 小野 去年の2月からなんで、だいたい9ヶ月ぐらいですね。 平野くんと同じ時期ぐらいに入りました。 森高 なんか、平野より断然短いイメージやわ笑 なんでやろ。 小野 ほんとですか?やっぱりあれですかね?なんとなく頼りないからですかね。笑 森高 うん。そうかもな笑 小野 ひどい・・・ 森高 うそうそ。でも、実際最初に入ってきた時と比べるとだいぶしっかりしたよな!なんとなく自信というかそういうのを感じるもん。 小野 え。ほんとですか??(照 まぁでも最初ができなさ過ぎましたもんね笑 電話営業でも、当時みんな社内の初期設定が終わったらすぐに電話営業をするフローだったのに、僕だけしゃべれなすぎて、代表に止められて、ひたすらトークスクリプトを前に喋り続けてました。 本当に当時はできなすぎた。笑 森高 そういえばそうやったな。笑 本当にトークを喋っているロボットみたいやったもんな。 小野 そうですね。当時の録音とか残ってるんですけど、もうほんとに笑えないですね。 自分で聞いても、絶対こんなやつと契約したくないな〜と思ってすごく凹んだのを覚えてます。 森高 笑。 すぐこいつやめるな〜って側からみて思ってたわ笑。 小野 そうなんですね。笑 本当にその時はやめたくなりましたけど、ここで逃げたら一生変われないと思ったのと、当時はあまり期待されていなかったので、そんなに厳しく指導されなかったというのもメンタルがすごく弱かった僕には功を奏したのかもしれません。 森高 なるほど。確かに最初は本当にこちらとしても期待してなかったというのは事実かな。笑 小野 ひどい・・・笑  
第3章 将来への絶望そして・・・〜現実の受容、休学、急成長〜
未来電子_小野_4 森高 ごめんごめん!笑 でも、実際今社員並みにしっかり結果を残してくれてるとおもうんですけど、その結果を残せるようになった一番の理由ってなんだと思う?? 小野 ん〜。やっぱり休学ですかね。それが一番大きいと思います。 森高 やっぱりそうなんや。なんで休学したんやっけ? 小野 まず、一番大きな理由は、 「このまま過ごしても自分が求めている将来を手にいれれない」 ということを実感したからです。 きっかけは森高さんなんですけどね。 森高 え。そうなん?笑 小野 覚えてないんですか?笑 森高さんの家に泊まった日、突然森高さんが 「小野のためを思って言う」 みたいなことを言って話し始めた話し。。。 森高 あ〜!思い出した! 「小野の学歴じゃ絶対に就職活動がうまくいくことはない」 ってやつね。 小野 そうですそうです。 森高さんに 「確かに、世の中学歴だけではない。 学歴が低くても、立派な人はいるしすごいと思う人もいる。 でも、基本的にみんなが行きたいような企業が新卒採用で募集すると、だいたい10000〜100000ぐらいの応募が来る。 となったときに、じゃあ最初何で判断するかっていうと、学歴で判断せざるをえないんよね。 つまり、学歴はその人が 「どれだけ今までやらなければいけないことをきちんと頑張ってやってこれたか」 もしくは 「どれだけ競争に勝ち残ってきているか」 をはかるための指標なんだよ。 そういう観点でいうと、小野の大学を全く否定するつもりはないけれど、少なくとも普通に就職活動をしたら、みんなが行きたいと思っている企業においてはスタートラインにも立てないと思っておいたほうがいい。」 ということを言われて。 本当に泣きたくなりました。笑 森高 小野 そして、そのことをにわかには信じれなくて、学校のキャリアセンターにいったんです。 すると、やっぱり森高さんがおっしゃったことは間違っていなくて。 本当に絶望しました。 あぁ。未来電子に来ている他のインターン生もっというと自分の周りとは全然スタートラインが違うんだと。 森高 2日ぐらい顔ひきつってたもんな笑 小野 でも、2日間ぐらい考えた後同時に自分に火がつきました。 「普通にやってダメなら、圧倒的な実力を今、身につけるしかない。 逆にそのコンプレックスがあるからこそ、誰よりも頑張れる。学歴なんて糞食らえと」 そう思えるようになってから、自分の中で少しずつ気持ちが変化して行って。 最終的には休学して今必死に頑張っているって感じですかね。 森高 えらいかっこいいこといいますやん。笑 小野 あ。すいません。ちょっと熱くなっちゃいました。笑  
第4章 未来電子で学んだこと〜精神的成長、営業力、ビジネスマナー〜
未来電子_小野_5   森高 そんな休学して頑張っている小野くんですが、未来電子にきて良かったなと思うことってなんですか? 小野 そうですね〜。まずは社会的基礎力が身についたということですかね。 森高 というと? 小野 ん〜なんというか。学生の人たちって自由だし、なにより責任がないので、約束とかそういうのを守らなかったり、ドタキャンしたり、そういうのをしたとしても、怒られたりしないとおもうんですよね。怒る人がいないので。 僕も、そういった約束を守らなかったり結構しちゃう人だったんっですが、社会人としてはそれはあるまじき行為で、そういうビジネスの基礎というか、約束を守るというかそういうのって絶対人として必要だと思っていて、ビジネスマンとしての基礎が一番身についたかなと思います。 森高 なるほど〜。学生っていい意味でも悪い意味でも自由だから、そういったことってなかなか学べないもんね。 小野 そうなんですね〜。 あとは、営業力を身につけれるところ。 僕は全然まだまだですけど、森高さんがよく言うとおり、営業ができることですごく人生が豊かになると思っていて。 人は感情の生き物なので、その人に協力したいと思ってもらえないとすべてのことがうまくいかないんですよね。 そこに置いて重要なのは、相手の裏の欲求を理解することだと考えていて。 基本的に人間は建前のことしか本人には喋らないと思うんです。そして、基本的にはみんなその表面上のことを鵜呑みにしてしまいます。 でも、本質的に思っていることはほとんどの場合違う。その裏の欲求をどうやって気づいてそこに対して刺せるか。これが営業の全てなのかなともっていて。 僕は全然まだまだですけど、その物を売るということのみならず、そういったことを知れて、訓練ができることは今後生きていく上で非常に意義のあることだと思っています。 森高 うんうん。本当にその通りですね。 やはり、それがわかってあげれるだけで、人からも好かれるし、営業成績も伸びるし。 本当に仕事って気づきの力だな〜とつくづく思います。 小野 ありがとうございます。 あとは、、、そうですね。。。 メンタリティですかね。これが僕にとっては一番大きいかもしれません。 少しうまくいかなかったり、嫌なことがあったりするとクヨクヨしてしまったりしてたんですけど、そのネガティブをポジティブに転換できるようになりました。 さっきの就職に関することも 「学歴という武器がないからこそ、他の人よりも頑張れる。」 と思えれば、自分の力になるんですよね。 世の中には事実と解釈しかなくて、事実は一つで解釈の仕方はたくさんある。じゃあ、その事実をネガティブに捉える意味ってあるんですかというのを聞いたことがあるんですが、これって本当にその通りだな〜と最近思います。 そういう意味で、精神的に強くなれた。 これは僕にとって本当に未来電子に来て良かったと思えるところですね。 森高 お〜めっちゃいいこといってくれるやんか笑 小野 そうですかね?笑  
最終章 今後のビジョン 〜力をつけて、稼いで世界中を旅したい!〜
未来電子_小野_6 森高 未来電子にきてかなり時間も経って色々やりたいこともあると思うけど、今後どうやっていきたいとかある?? 小野 ん〜そうですね。とりあえず今は営業でもっとやっていきたいと思っています。 というのも、僕自身営業という職種をこんなに長くするとは思っていなかったんですよね。 というか一番僕の苦手分野だと思っていて、ずっと避けて通ってきた道なんですけど。笑 森高 そうなんや笑 小野 でも、自分自身最近そこの能力が低すぎるなとつくづく思うので、まずはそこの強化に努めたいと思っています。 営業力を分解すると「受信能力」と「発信能力」だと思うんです。 受信能力は先ほと伝えた相手の「本音を察する能力」ですね。そしてそこに対して的確な情報をつたえるための「発信能力」この両方がまだまだ低すぎると考えています。 直近でいうとこの二つの能力を高めたいですね。 森高 へぇ〜なんでなん?? 小野 単純に関わっている目の前の人に楽しんでもらいたいからですかね。 その方がやっぱり幸せじゃないですか。 そのためには相手の気持ちをわかってあげられないとなと思うんですよね。 森高 あっ。今日一番共感したわ! やっぱり相手に楽しんでもらえないと自分も楽しくないよな。そのために営業を学ぶっていう視点はすごいわかる! でも、なんか小野っていろんなことしたがってるイメージなんやけど、それはもう辞めたん?笑 小野 あ〜そうですね。もう辞めました! 正確に言うと「今」はですね。森高さんがおっしゃるとおり、僕はいろいろなことするのが好きだし、たくさんのことをしたいと思ってます。 でも、それは全て営業があった上での話だということに最近気づいたんです。 要は自分の魅力自体がないのに、なにかできるはずもなくて。なので、今は目の前の仕事を一生懸命やる。その結果次につながると本気で思っています。 森高 なるほど〜。その通りだと思います。 将来的にはどんなことがしたいと考えてますか? 小野 とりあえず自由になって世界を旅したい。これが僕の第一目標ですかね。 すごく、バイクとか乗り物が好きで、そんな乗り物にのって旅することが大好きなんです。なので、できることなら1年中旅をしたいと思っています。 でも、今の現状では、僕がずっと働き続けないと自分の収入を得ることはできません。 だからこそ、自分は働かなくても収入が得れるような仕組みを作らなければいけないなと思っています。 昔はそれを目指してどうすればいいかを考えていたんですけど、それをするにはなにより自分に実力をつけないといけないなと思うようになりました。その実力があるからこそ、協力してくれる人ができてきて、結果自分が求めていたものを手に入れることができるのかなと最近は思っています。 そして、その仕組みを作ることができた後は、僕は世界を旅して、たくさんの人の価値観に触れて。 そして、その中でした経験をたくさんの人に伝えて僕の周りのみんなが豊かになれればな〜と思ってます。 森高 おっ!夢があっていいね!かっこよろしいですな〜笑 それでは、最後に学生のみなさんに向かって一言お願いします! 小野 はい!僕は圧倒的に他の人に比べて能力が低いと思っています。というか事実そうです。 昔からそれがコンプレックスでした。ずーっとコンプレックスとして抱えて、でもどこかで変わりたいという思いがあって、この環境に飛び込みました。 辛い、苦しい。そんな思いもたくさんしたけれど、未来電子にきたことでだめだめだった自分を少し変えることができたのかな。そう思います。 なので、自分にコンプレックスのある人ほど、こういった環境に飛び込んで欲しい。 自分を変えたいと本気で思っているなら1日でも早い方がいい。 もし、僕の言葉でなにか心に響くものがあったなら、一緒に働きましょう!! 森高 今日はありがとうございました! 色々小野の話が聞けて楽しかったです。 また、明日からも頑張っていきましょう! お疲れ様でした! 小野 こちらこそどうもありがとうございました! 未来電子_小野_7  

  ひとつに集中することで、自分を変える。 非常に学びの多いインタビュー記事でしたね! 「今だからこそ、自分を変えたい!」という学生の方、未来電子テクノロジーではインターン生を募集しています! 興味のある方は下記の応募フォームからご連絡ください! http://goo.gl/forms/n8RxqdsdDL  

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