人事部×インターン卒業生Vol.1 山本 真充 〜全人格総合格闘技 東海地区NO.1〜 | 未来電子テクノロジー

人事部×インターン卒業生Vol.1 山本真充 〜全人格総合格闘技 東海地区NO.1〜2015年9月30日今回は、弊社第1期インターン卒業生で某証券会社の東海地区NO.1営業マンの「山本真充」君にインタビューをさせていただきました。 2015年9月30日 顔1 (インタビュー:森高)
  序章 久しぶりの出会い
  <9月某日 名古屋駅にて> 顔2 おー森高〜!久しぶり〜!! 森高 おー久しぶり〜!ってか、休日やのにスーツ!?!?やっぱりできる営業マンはきっちりされてますね〜笑   顔2 いや。できる営業マン風に見せなあかんやろ?笑 森高 いやいや。めちゃめちゃできますやんあなた。そういう気遣いもさすがですね。勉強になります。 顔2 せめて見栄えぐらいはきちんとしないとね〜^^ 森高 どこまでも謙虚やな。よしじゃー行こうか! <名古屋高島屋 カフェ> 森高 いや〜遠いところ岐阜から来てくれてありがとう!助かります! 顔2 いやいやこちらこそ、久しぶりに会いたかったしあえて嬉しいわ〜! 森高 めっちゃ久しぶりやもんな。前回あったのは、、、山本の結婚式だっけ? 顔2 そーやな。その節はありがとう! 森高 いえいえ〜^^無事終わって、子供も生まれて、順風満帆で羨ましいわ〜!もうパパか〜。みんなどんどん変わっていくな〜。 顔2 いやいや〜そんなことないよ!森高もはよ結婚したら??笑 森高 せやな〜笑まぁその話は後ほどいろいろ聞いてくれ。。。笑さて、それじゃ〜実際いろいろ話し聞かせてください!!
  第1部 未来電子との出会い第1章 遊び呆けた大学生活 そして留年
  森高 山本についてあんまり実はしらんくて、知ってる情報としては、ラグジースタイルっていうところで営業をしてたということぐらいなんやけど、それ以前ってどんなことしてたん? 顔2 それ以前?ラグジーの前は本当にただ単に遊びまくってた!一言で言うなら「ザ大学生」みたいな感じ!だいたい興味があるのは、友達とアホみたいに酒を飲む、暴れて遊ぶみたいな。本当に普通の大学生やってました!なるほど。俺も同じような感じで大学生を謳歌した感じやったな〜。 森高 あっ!そーいやー留年してるもんな笑 顔2 そうそう。留年してる! 笑その留年したのも、何か目標とかあったわけではなくて、遊ぶために授業行かんかったりとかで、単純に単位が足りなくて留年したみたいな感じ。 森高 なるほどね〜。ただ、そんな中変わるきっかけって絶対あったと思うんやけど、いつ意識って変わったん? 顔2 漠然と危機感を持ち始めたのは周りが就職活動を始めだした時かな。俺は留年しているから就活は一年遅れて始める感じだったんだけど、この頃になると周りが就活のことについて考え始めるからさ。 森高 じゃぁ三回生の途中ぐらいで漠然とした危機感を持つようになったと。 顔2 そうそう。ただ、そこで思ったのは「絶対そんな社会人になるのは嫌」だなと。このまま 遊びまくって、このまま自由に過ごせたらいいよね。みたいな感じで考えてた。 森高 いや。でも、こんなバチバチの社会人なってますやん笑 顔2 ほんまやな。そう考えるとほんま最悪やな笑 森高 なんでやねん!笑 顔2 いやでも、これなんで嫌だったかというと、だいたいの人の考え方って「週5日働いて、2日間休む」みたいな働き方やんか。っていうことは、簡単にいうと「週5日嫌なことをして、残りの2日を楽しむ」ってことだと思って。その2日のために5日払うようなしょうもない生活はしたくないと思ったんだよね。 森高 それはほんまにそうやな。俺も実際そんな感じで考えてた。 顔2 まぁでも、ほんまはそれでも我慢しないとダメなんだけどね。ただ、そんなずっとわがままな遊んでただけの人間だったから、なかなかそれはできなかった。じゃあどうしようって考えた時に「面白い仕事をすれば、その週5日は楽しくなる。で、残りの2日も別に仕事しようが何をしようが楽しければいい」って考えるようになったんよね。むしろそうじゃないと、俺は仕事つづけられないだろうなと思った。じゃあ何をしようかと考えた時に、そこで面白い仕事の条件が二つ出てきて。1つ目は「自分が最前線プレーヤーでいれること」会社っていろいろなポジションがあると思う。例えば、マネージメント。スポーツで言えば監督みたいなそんな役割。いわば戦略をたてて、みんなに動いてもらうみたいな役割ですね。ただ、自分はそういう人ではなくて、自分自身がプレイヤーであることが、一番楽しいと思う性格でずっと最前線でプレーしたいと思っています。2つ目は「自分が人よりも得意であること」いろいろ学生生活をしていく中で、道端で人に話しかけたりあとはナンパじゃなくても外国人とかそういう人に話しかけてみたり。そういうことに対してすごく楽しさを感じてたし、得意だと感じていました。なので、この二つを掛け合わせると、僕自身に向いてる職業って「営業」だと考えてそこに対して行動を始めたって感じですかね。 森高 なるほど。本当に生粋の営業マンやな。笑俺とか、道端で知らない人に話しかけるのとか苦痛でしかないもん。笑
  第2章 ラグジースタイルでの活躍、就活そして未来電子三原との出会い
  森高 じゃあちょっと話は変わってラグジースタイルで働いてたときの話しなんですけど、そこでもかなり成績を収めたっていうように聞いてたん実際どうだったん? 顔2 僕はラグジースタイルという組織で通信回線の営業をやっていたんですけど、そういった代理店が他にもたくさんあるんですね。だいたい全体の登録人数でいうと約3000名ぐらいいるんですけど。僕はそういった社会人に混じって営業して、3ヶ月で関西でトップになることができました。 森高 え。めっちゃすごいな。3000名のトップか。それって普通のことをやってても達成できないのかなと思うんやけど、実際どういうことをやってたん? 顔2 ありがとう。僕自身の強みとして、常識にとらわれずに行動できること。これが自分の強みだと思っていて。具体的な例をだすと、例えば、普通の人ってインターホンを押すときにオートロックのところから押すとおもうんですけど、それだと二回、関門をくぐり抜けないといけないんです。これを僕は1回にしたいと思って、時には地面を這ってオートロックをくぐり抜けたりとか、オートロックの解除方法を探したりとか。そういったコツコツとした一つ一つの工夫をしながら少しでも多くの人とまずは接触するように心がけました。笑 森高 まじか笑でもそれってできる営業マンですよね。僕のお世話になっている社長にもそういう方がいて、その人も常識にとらわれず取ることだけにコミットしてやっているというか。だからこそ、おのずと結果がついてくる。いややっぱりさすがですね。ちなみに3ヶ月というお話だったけど、そのあとはどんな感じやったん? 顔2 3ヶ月やった後はちょうど就活の時期に入ったので、その団体の就活部門の立ち上げに携わりながら、就活をして今の会社に内定をいただいたって感じかな。 森高 なるほど。その就職活動で、未来電子との出会いがあるわけですね。
第2部 未来電子での学び 営業、ベンチャースピリット そして・・・ 第1章 未来電子での営業 BtoB営業の難しさ
  顔3 森高 僕が聞いた話によると、その就職活動中にうちでインターンをしていた三原と出会って一度話を聞きに来たというお話を聞いてたんやけど、実際どんな感じで未来電子と出会ったん? 顔2 そうそう。三原とは、企業の説明会でたまたま隣に座って話をして仲良くなった感じ。そこから、2〜3ヶ月はちょくちょく連絡を取り合ったりしてたんやけど、その後就活が終わったある日「実はインターンをしてて良かったら一緒にしない?」みたいなメッセージが来て、そのインターン先が未来電子だったって感じかな。 森高 へぇ〜。でも、ラグジーから就活が終わった後、「はよ戻れ」みたいな圧力ってなかったん?? 顔2 もちろんあったよ。ただ、ラグジーで学ぶ事ってまだあるんかなと思った時に、正直あんまりないなと思って。というのも、全く同じセールストークをピンポン押して相手が断りに来ているところ対して、全く同じを返しをするみたいな、いわば機械化されていて、それをこなすような感じだったから。ここに対してあんまり価値を見出せなくなったんよね。だから、ラグジーから恩をもらったけど、裏切って未来電子入ったって感じかな。笑笑 森高 でも、やっぱりBtoCとBtoBの営業ってかなり違うと思うんやけど、BtoB特有の難しさとか感じたことあった? 顔2 うん。その難しさはめっちゃ感じた。この未来電子の扱っている商材って誤魔化してとれるようなものじゃないんよね。相手もビジネスマンなので。ラグジーでやっていたときは、なんとなく誤魔化して安くなります!みたいな。それで申込書を書いてもらうことってできていたけど、未来電子ではそれが通用しない。本当に相手を落としきる能力を学ばせてもらったかな。 森高 ほんまにそうやな。あの「why how what」の流れで話すとか色々あるよね。 顔2 うん。やっぱりその営業経験は今の実務でも生きてると思うわ。 森高 そういってもらえるとすごく嬉しいです。ありがとう!
  第2章 未来電子で得たベンチャースピリット
  顔4   森高 大手とのギャップ ちょっと話は変わるんやけど、僕が未来電子にトータル2年弱ぐらい所属していて未来電子にいることによるインターン生としてのメリットっていうのがある程度明確に見えてきていて。その中の一つに「ベンチャーマインド」を学べるということが非常に大きいな〜と思ってるんです。僕も大手企業に入っていた経験があるので、これは身にしみて感じたんですが、実際に一緒に入った同期を見ていると、「あ〜楽しい楽しい学生生活終わっちゃったな。これから社会人としてやっていかないといけないの嫌だな〜。」みたいな人がすごく多くて。別にそれがいけないってことではないんですけど、実際未来電子で働いていた僕としては、それは違うと思うようになっていたんですよね。でも、この価値観はベンチャーで働いていたからこそ、感じることができたものでだったな〜と思って非常に学生ながら良い経験ができたなと思っているんですけど、やっぱり山本もそういうの感じたりしますか? 顔2 あ〜それはめっちゃ感じる。同期に対してもそうやけど、特に大きな組織に対して。営業もしくは企業としては、お金をお客様から頂かないと存続できないのに、なんでこんなに固いこといってるんやろうと。例えば、社内のコンプライアンス的に高齢者に販売することが難しくなったり、社内の審査が通らなかったり。確かに大きな組織で、一つのミスが大きな損失を生んでしまうというのはわかるんだけど、すごく保守的な考え方の人が圧倒的に多すぎるなと。どうやって利益が生み出されて、どうやってみんなの給料が支払われているのか。ここに対して考えている人ってほとんどいないんだよね。だからそこに対してのもどかしさは今も感じているかな。でも、新入社員のころは、そういう取るにあたっての社内のネガティブに苦しんだりしたんですけど、それでも、なんで売り上げが上がらないんだろうか。なんで社内で止められてしまうのか。ベクトルを他人に向けるのではなくて、自分に向けて考えるような、自分に対する厳しさが身についたので、それはそれでよかったと思ってるんですけどね。 森高 うんうん。たくさんの人をみていて思うのが、他人の責任にする人ってすごく多いなと思うんですよね。なぜならその方が楽だから。でも、それをしてても一切成長ってしなくて。その点で未来電子は本当に鍛えられるというか。人のせいにできない環境に置かれるというのも一つの魅力やね。 顔2 本当にそのとおりやと思う。自分を見つめ続けるというのが仕事で、成果が上がらない理由ってその一点に尽きるんじゃないかなって最近思うんよね。やっぱ、かっこいいこといいますね!笑
  第3章 同じマインドで切磋琢磨しあえる仲間
  顔5 森高 あと、未来電子に来ることで得れるもので「同じマインドの仲間」が得れるというのは大きいのかなと思うんですが、俺らも、インターン一期生同士で就職してからも連絡取ってたりしてたもんな。 顔2 そうやな。営業ロープレをしたり、新聞を読んで記事のシェアをしたり、会社から依頼されてブログを書いたり。卒業してからも、いろんなところで関わりをもって切磋琢磨できる関係ができたというのは非常に大きいなと思う。 森高
そうだよね。ちょっと小耳に挟んだんだけど、今インターン卒業生の黒田、三原、山本で営業会議ってのを週一回やってるん?
 
顔2
そうそう。実際のケーススタディをしたり、実際にあった状況をシェアしてそれに対してどうやって返答するかだったり、そんな情報のシェアと営業に関して一緒に詰めて切磋琢磨してるよ!
森高
へぇ〜そうなんや。いい関係やね!
 
顔2
そうそう、特に三原とは仲が良くて、いつでも三原電話にでてくれるから(笑)、営業の車で移動中とかに電話したりとかしたりしてるな。 あとは、もちろん仕事の話もそうなんやけど、プライベートでも困った時とか。僕でいうと今の奥さんと別れかけた時とかはみんな親身になって聞いてくれて、今があったりとかそういう仲間ができたなと思うね。
 森高
そうやね。
 顔2
あとは、友達ってたくさんおると思うんやけど、マインドが一緒の友達ってめっちゃ少ないんよね。だから本当の意味で共感できる人ってすくない。それが得れたことは、本当に一番大きかったなと思うわ。
 森高
うんうん。会社としてそう言ってもらえると嬉しいわ。

 


最終部 営業に関する価値観。今後のビジョン

第1章 二人にとっての営業とは


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森高
すごい漠然とした質問になるんやけど、山本にとって「営業」って何やと思う?? ここについて結構僕自身も考えることって非常に多くて、ここに対しての僕の答えは「人生を豊かにするもの」かなと思っているんです。 これよくインターンの面談の時に言うんですけど、人生全て営業ですと。例えば、物を売るこれも営業だし、好きなあの子と付き合う、これも形を変えた営業だし、何かイベントのスタッフを募集する。これも営業。つまり人と人が話をした時にいかに自分の思っている方向に人を動かすこと。これが僕が考える営業で。 これができれば、本当に人生がすごく面白くなる。そういうものなのかなって考えているんですけど、山本はどう思う??
 顔2
なるほど。面白い質問やね。そこに対しての僕自身の答えは、「全人格総合格闘技」だと考えてます。 これは、ツメが甘いで有名な市村洋文さんの言葉なんだけど、自分がもてる全ての能力が図られてしまうものだと考えてる。 自分に甘いことをしたら全て結果として自分に数字として返ってきて、生き方そのものというか人格そのものが出てくるのが営業かなと思っています。だから、市村さんが言っていると通り 「営業ができるようになる」 ということは 「自分の人格が向上している」 ということだと考えています。
 
森高
なるほど。すごく戦闘力の高い人物やな。山本は笑

第2章 今後のビジョン


   
森高
最後になるんですが、山本も子供も生まれて色々価値観って変わってきていると思うんですけど、今後のビジョンというか今後どうやっていきたいかについて聞かせてください。
顔2
その答えは一つで。 「最強の営業マンになること」 で、そのために、 「最強の獲物に自分を買ってもらうこと」 これでしかないと思っています。僕にとっての最強の獲物とは、自分よりもものすごくレベルの高い。それこそ、大企業の創設者だったり、そういう人を相手にしてものを買ってもらう。 そんな人たちに営業できるようなそんな人物になりたいなと思っています。そこに対して、会社にもそういう部署もあるし、そこで活躍して、最強の営業を手に入れたい。これが直近の目標です。その上で、その最強の能力が手に入ったら、自分の好きなもので営業をしたいと思っています。
 森高
なるほど。いろんな価値観ってあると思うんですけど、山本にとっての好きなものって何??
 顔2
そうやな〜。まだ、そこに関してはぼんやりしてるんやけど、やっぱり今売ってる証券ってお客さんが損することってあるんよね。 まぁこれは仕方のないことなんだけど。でも、そうではなくて、お客さんも営業マンも会社もみんなが幸せになれるようなそんなものがあればそういうものを売りたいなと思うな。
 森高
うんうん。それは共感する!やっぱりお客さんが悲しんでしまったら、それはすごく悲しいもんね。 逆にプライベートでの目標ってあったりする??
 顔2
ん〜。まぁプライベートはそのまま家族が幸せでいきてくれたらいいかなと思ってる。
 
森高
それで家庭うまくいくのがすごいな。笑
顔2
うん。本当に奥さんは献身的に家庭を支えてくれていて、本当に感謝してる。 そんな奥さんだからなんとかうまくいってるって感じかな。
森高
なるほどね〜。これからも幸せな未来が待ってそうやな!
顔2
おう
 森高
今日は忙しい中、バッチリスーツで決めてきてくれてありがとう!これからも頑張って!!
顔2
ありがとう!森高もがんばってな〜!!
顔7
 

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