人事部×現役インターン生 vol.1 関西大学 平野 敬 〜トップセールスになれた理由とインターンに関する思い〜

未来電子テクノロジー、インターン紹介企画第1弾! 関西大学3回生で月収30万!トップセールスインターンの平野くんにインタビューしてきました。 (インタビュー 未来電子テクノロジー 森高)

序章 ある日の営業後・・・・


  森高 平野営業お疲れ〜!ちょっと時間いい??  平野  ん?どうしました?? 森高
今回は実際社内で働いているインターン生が実際どのように働いて、どのような考えで仕事をしているのかをみんなに知ってもらいたいなと思ったんで、インタビューしようと思ってるんやけど、1時間時間ください!笑
平野
え〜。今日ちょっと疲れてるんですよ〜。。
 森高
ええやんええやん。1時間ぐらいやし早めに終わらした方が早くのるで。載ったら、たくさんの人に自慢でき…
平野 
やります!!(キリッ
森高
おっけ〜!!(・・・単純すぎるやろ。笑)
平野
僕なにしたらいいですか?(キラキラ
森高
僕が質問するんで、それに対して素直に答えてくれれば大丈夫です。
平野
わかりました!よろしくお願いします!!  
  第1章 未来電子に来た理由 〜漠然とした危機感そして親友の成長〜
  未来電子_インターン_1.2 森高 平野って今未来電子で実際働き始めてどれくらいだっけ?? 平野 9ヶ月目に入りました。 森高 結構働いてるな〜。意外やわ。 平野 そうですかね?ただ、この9ヶ月って本当に一瞬でしたけど。 森高 うんうん。充実している証拠やな。 俺も転職して1年半ぐらいやけど、本当に一瞬で時間過ぎていくもんな。怖い怖い。 平野って、うちで働いている加屋の紹介で入ったんやっけ? 平野 そうですそうです。 森高 なんで、また他の大学生が大学生活を謳歌している真っ最中にこんな大変なベンチャー企業に来ようと思ったん?? 平野 それは単純に未来電子でインターンシップをしている加屋を見て、すごく楽しそうだったということ。そして、実際にインターンをしている加屋がものすごい速度で考え方とかが変わっていて、置いていかれるようなそんな気がしたからです。 森高 ふ〜ん。具体的にいうとどんな感じに変わっていってた? 平野 そーですねー。なんか言葉では言い表しづらいんですけど。。。加屋自身全然最初営業で結果がでていなかったみたいででも、できないままだと怒られ続けるので、見返してやりたいと なので、僕自身もよくわからないままロープレとかいうやつに付き合わされて、一緒にやっていたんです。 そんなことを毎日やらされてたんですけど、ただ、1ヶ月、2ヶ月、そして3ヶ月するうちにしゃべるのがすごく上手になっていってて、それとともになんとなく社会人としての自覚というか、肝の据わった人間に変わっていったというか。それ見て、僕も変わらなきゃって思った感じですかね。 森高 なるほど。それで興味をもって一歩踏み出したということですね。
  第2章 仕事に対するモチベーション 〜目の前のことに夢中になることの楽しさ。負けず嫌いな自分。〜
  未来電子_インターン_1.3 森高 少し話はかわって、実際に今営業活動を行ってもらっていて、電話営業をしてもらっていると思うんですが、僕もやったことあるので、わかるんですが実際電話営業って断られることが多くて、結構大変じゃないですか?笑 でも、続けられるっていうのはなにか理由があるのかなと思うんですけど、平野自身はそこについてどう思う?? 平野 そうですね。なんで続けているのか僕もよくわからないんですけど。でも、他の人に負けたくないというのが、昔から強いんですよね。だから頑張っているというか。 僕って小学校の頃からサッカーをやってて、小学校の時ですけど、ジュニアユースに所属していて世界大会に出たことがあるんですよね。 森高 えっ。それめっちゃすごいな笑 平野 ありがとうございます。ただ、そこではなんとか切符を勝ち取って実際に試合にも出ることができたんですが、その後中、高はあんまりサッカーでうまくいかなくて。。その時は本当に悔しい思いをしました。 その時に気付いたんです。心底自分は負けず嫌いなんだなって。だから、戦うと負けることがある。もう負けたくないとおもって、大学では部活には入らず俗にいう、大学生活を謳歌しようと思ったんです。でも、実際その決断をして、毎日楽しく大学生活を過ごしていたんですけど、日々なんかすごくモヤモヤするんですよね。ほんとうにこれでいいのかと。その時に気付いたんです。本質的に僕は人と競う環境を求めていて、その環境下で人との勝ち負けを競うのが好きなんだということに 森高 なるほど。で、実際になんか必死になって頑張っている加屋をみて俺もやりたいってなったってことか。 平野 そうですそうです。だから、昔と形は違えど、今の未来電子ってすごくみんな意識高くて、頑張ろうって思い強いじゃないですか? だから僕にとって、毎月数字を他の人と競いながら、追っていくこの環境には本当に感謝しています 森高 なるほどね〜。 平野 だから、最初の「続けられている理由」つまり、モチベーションですよね。 これに関しては自然と湧き上がってくるというかそもそもそういう人間なのかなと思ってます。 森高 めっちゃかっこええやん笑
  第3章 営業においての成果について 〜本気、素直さ、思考力、そして可愛がられる力〜  
  未来電子_インターン_1.3 森高 平野自身おそらく月に大体20〜30万ぐらい稼いでいると思うんですけど、ここまで稼いでいる学生ってなかなかいないのかなと思うんですけど、実際成果をだすために重要なことってなんだと思いますか? 平野 ん〜そこに関しては二つあって、 まず一つは本気で取り組む事。みんな一生懸命やってますってよく言うんですけど、それって本当に本気でやってますかって言いたくなる時あるんですよね。 例えば、電話営業で言えば一番重要なリスト集め。つまり、興味がある人に対してアプローチをするための準備ですね。これをやらなければいけないのに、全然やっていなかったりとか。 そりゃ結果出ませんよねと。口だけではなくて、本当に結果を残すためには何が必要で、そこに対して死ぬほど考えること。これがまず重要ですよね。 森高 ほんまそれ!取るための動きを全くしてないのにとれるわけないもんね。でも、口だけ言って結局行動が伴っていない人ってすごい多いよね。共感するわ〜。笑 平野 ですよね。あともう一つは、人の話を素直に聞いて素直に実行すること。基本的に自分が考えていることと、実際に実務経験をしている先輩が言っていること。これどっちが正しい事が多いかっていうと、やっぱり基本的には先輩が言うことの方が正しい事が多いんですよね。 それを勘違いしてしまう人がめっちゃ多い。自分のオリジナリティを出したがるんですよね。で、結果が出ない。そりゃーでないでしょと。 そこにおいて、僕はその素直さという面では、人より長けてると思っています。 森高 本当にその通りですね。平野ってほんまに単純やもんな。笑 平野 森高 でも、その方が絶対いいよね。人にも好かれるし。 平野 そうなんですかね。まぁでも、偉そうに喋ってますけど、僕も実際最初のうちはなーんにも考えずに電話営業をしてたんですよね。というか今までそんなに考えたことがなかったので、考えれなかったというか。でも、インターンシップとはいえ、成果を収めなければいけないでも、全然成果が出せないという状況。そして基本的に一から丁寧に教えてくれる環境ではなので、自分で工夫しなければ行けない状況下に置かれて、初めて考えないといけないと思い始めるようになって。 そこから、人のトークを盗んだり、出社前にリストを選定したりすることで、ようやく結果が出始めて。 今では、考え続けないと普通に自分が生き残っていけないなと思えるようになりました。そういう点では僕も少し成長したのかもしれません。 森高 なるほど〜。逆に未来電子辞めたいとか思ったことってないん?? 平野 ないですね。たしかに朝も早いし、夜は遅いんで肉体的にはしんどいなーと思うこともあるんですけど、辞めようとおもったことはないです。 森高 すごいな。俺とかめっちゃしょっちゅうあるのに笑 でも、嫌なこととか絶対あるやろ?その時はどうしてるん? 平野 寝ます。基本寝たら全てリセットされるんで笑 素直なとこと、ネガティブになってもそこからの立ち直りが早いことが僕の強みだと思っているんで。笑 森高 なるほど〜。死ぬほどポジティブやな。 ポジティブすぎて、最初会った時、「こいつ絶対アホやな」って思った記憶めっちゃあるもん笑 平野 まじっすか?それひどいっすね笑 でも、僕遊ぶのめっちゃ好きなんで休日はいつもの連れと遊ぶことが多いんですけど、最近「変わったね」ってよく言われるようになったんですよ〜。 なんか大人になったというか落ち着きがでたというか。 そう言われてみればたしかに、物事を客観的にみれるようになってきていて、それがなんとなくみんなに伝わってきているのかなと思います。 森高 たしかに発言とか聞いてても、昔とかなり変わってきてるよね。ええこっちゃ!
  第4章 就職活動について 〜今やるべきこと。そして企業選びの軸とは〜
  未来電子_インターン_1.5 森高 平野は今3回生で、今年の末から就職活動って始まると思うんですけど、そもそも就職活動するつもりなん? 平野 はい。やるつもりです。 森高 どういう会社に就職したいとか、どんな仕事がしたいとかそういうのあるん? 平野 ん〜特にないです。というのも、仕事を今実際にやってみてわかるんですけど、仕事ってやってみて初めて楽しみとかがわかるものだと思うんです。あと、どんな仕事もやりがいはその人次第で見つけれるものだと思います だから、仕事をする前からやりたいことを見つけることって無理だと思っていて、それよりも、入ってから任された仕事を好きになることの方が重要だと思っています。なので、おそらくですが、本当に自分の直感を信じて企業選びをしようと思ってます。 森高 うん。本当にその通りやとおもう。働いてもないのに、一生働くかもしれない企業を決めるってやっぱ難しいとおもうんですよね。 ちなみに、俺も決めたけどやめたし笑でも、辞めたのも未来電子で実際働いたことがあったからっていうのが非常に大きいんですよね。学生のうちから一つでも多くの企業をしれるというのは大きなメリットですよね。   平野 うん。そう思います。入った時は、なんかそんなこと全く考えてなかったんですけど、実際就職活動が始まったときには未来電子で得た経験は少なくとも企業選びに影響してくると思います。 森高 なるほど。ちなみに、その就職活動の秘策とか、こういう風に進めていきたいとかあったりする? 平野 そうですね〜。できることなら、社長直で採用がもらえるようなそんな就職活動ができたらいいな〜と思っています。 森高 それはそうやな。 それに対してなにか取り組んだりしてる? 平野 ん〜。そうですね。正直あまり取り組めてないかもしれません。ただ、僕にとって一番重要なことは、自分が魅力的な人間になること 魅力的な人間になることができれば、自然と人は寄ってくると思っているんですよね。 そのためには、希少価値の高い人間にならないといけないと考えています。 だから、こういった長期のインターンシップに来ていることも、自分の希少価値を高める一つの方法だと思っています。 森高 そうだね。ベンチャー企業で営業をしていて実際に結果を残しているということは、やっぱり企業としても評価されるポイントであることは間違いないと思うわ。 もっともっと実数値で企業に証明できるようなことを出していけるようになるといいね!
  最終章 今後のビジョン 〜常に目の前のことに全力疾走。そして、親孝行〜
未来電子_インターン_1.7 森高 じゃぁ最後に。今後平野はとりあえず半年は未来電子に所属して、そのあと就職活動をすることになると思うけど、今後のビジョンとかやってみたいこととかある?? 平野 そうですね。まず、仕事においては与えられたことに対して夢中になって取り組みたいなと。 そして、たくさんの仕事をした上でそれをやったことによって自分が本当にやりたいことが見えてくると思うので、それを見つけれたらそれにまた全力疾走する。みたいなことを漠然とイメージしています。 森高 だいぶ平野らしいな。でも一つのことに夢中になれることはすごく良い才能だから素晴らしいと思います。 逆にプライベートでの今後の目標とかあるんですか? 平野 ん〜そうですね。正直今はあんまりないんですけど、やっぱり父親と母親みたいな幸せな家庭を築きたいなと思ってます。 父は楽しそうに仕事をしていて、母も自分でフランチャイズの事業をやっていて、でも子供に対してもしっかり時間も割いてくれる。 お互い楽しくすごく良い家庭だなと客観的に思うんです。そんな親に対して、すごく返したいなと思うようになってます。 初任給で親にプレゼントなんてよくいいますが、僕ももう少しちゃんとお金をいただけるようになって、きちんと親に対してなにかしてあげたいなと思っています。・・・きれいすぎますかね?笑 森高 うん。きれいすぎる笑 でも、そこまで本気で思えているってのは人間的にもすごく成長した証拠やな。 これからも、前向きでポジティブで全力疾走な平野君でいてください。 今日はありがとうお疲れさまでした! 最後に平野くんから、学生のみんなへ一言!! 平野 え〜っとそうですね。 人生で一度しかない自由な時間の大学生活。 これだけ自由な時間って人生でないのではないでしょうか? でも、実際一つでいいんでこれだけは成し遂げたっていうもの欲しくないですか人が一番輝く時って何かに向かって一生懸命頑張っている時だと僕は思っています。 それが、サークルでもなんでもいいと思いますが、どうせなら将来の自分に直接つながる形の方がより良くないですか?僕のこんな思いにご共感いただけた人はぜひ一緒に働きましょう! 森高 平野くん忙しい中ありがとうございました。 平野 あざしたっ!!  

  自分の個性を活かしつつ、目の前のことに全力で取り組む。 非常に学びの多いインタビュー記事でしたね! 「何か一つ、全力で取り組むものが欲しい!」という学生の方、未来電子テクノロジーではインターン生を募集しています! 興味のある方は下記の応募フォームからご連絡ください! http://goo.gl/forms/n8RxqdsdDL

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