人事部×インターン生 vol.4 神戸女学院大学 西田彩乃 〜インターンを通じて、得た仕事の信念と私が大学院にいく理由。〜 | 未来電子テクノロジー

IMG_6468 2015年11月17日
 
人事部×インターン生 vol.4 神戸女学院大学 西田彩乃 〜インターンを通じて、得た仕事の信念と私が大学院にいく理由。
〜2015年11月17日今日は神戸女学院大学4回生でイギリスの大学院を目指している西田さんにインタビューしてきました。  
(インタビュー 森高)    

  序章 ある日の21時・・・
顔 あ。森高さんお疲れ様です! 森高   いつも遅くまで頑張ってんな〜! 顔 そうですね〜。あとちょっとなんで。 森高 あんま無理せんようにね。あ。それと、この前のインタビュー記事ってみてくれた?? 顔 あ〜小野くんのやつですか?? 森高 そーそー。あれ、PRの人もやりたいなと思っていて最近めっちゃ頑張ってるから、西田さんインタビューさせてもらえないかなと思って。明日20:00〜 行ける〜?   顔 なるほど〜!わかりました!いけます! 森高 ほ〜い。   <次の日> 森高 それじゃーよろしくお願いします! 顔 お願いします! 森高 なんか女の子はじめてやし緊張するな笑 顔 いつも女の子の方がイキイキ喋ってるじゃないですか笑 森高 それ、秘密!笑社外的にもんd・・・ 顔 事実なんで。 森高 はい。その通りでございます。すいません。 顔 森高 それじゃーいきますね!!よろしくお願いします。
  第1章 未来電子に来た理由〜現場感、そして文系ながら院を目指す理由とは〜
森高 西田さんって、院目指してるん? 顔 はいそうです。 森高 文系なのに? 顔 そうです〜笑 森高 珍しいな。なんで院に進学しようと思ったん? 顔 本当にたまたまなんですけど、メディア系のゼミに所属して、それがめっちゃ楽しかったのでもっともっとこれについて学びたいと思ったっていうのが正直な所ですかね? 森高 なるほど。でもそれ別にメディア関係の仕事に就けば学べるんじゃない? 顔 ん〜そうですね。ただ、就職してしまうと自分で自由にやりたいことを選択することってなかなかできないと思うんですよね。そして自分はまだまだ自分で選んだものをもっと勉強したいと思ったんです。だから、もっとメディアについて色々理論を知りたいと思って院に行くことを決めたって感じですかね?すごい自分に甘いな〜とも思うんですけど。 森高 なるほどね〜。そんな中未来電子にはなんで来たん? 顔 ふわっとは勉強をして頭には入ったけれども、勉強をしていく中で気づいたのは、「果たしてこの勉強自体が将来役に立つのかどうか」ということです。すごく、机上の空論の勉強をしているようなそんな感覚を覚えたので、実際の現場ではどういうことをして、どういう考えでみんなが働いているのか、これを自分で体験したいと思い始めました。そうなると実務経験が積めるようなインターンを探してて、たくさんの会社を見ていたんですけど、なんかしっくりくるところがなくて、そんな時に見つけたのが未来電子の求人だったんです。本当になんか直感的にここだと思ったんですよね。そして、その直感は実際あたってて、今も楽しく働かせてもらってます。 森高 へぇ〜。なんでそう思ったんやろ?? 顔 ん〜。おそらくいろいろなHPを見て思ったのは、「ロボットみたい」ってことです。たしかにいろんな企業があって、それぞれの良い部分があるんだとおもいます。でも、HPの表面上に出ているのはすごく客観的な情報ばかりで、なんかあんまり働くにあたってのイメージがわかなかったというか。逆に未来電子のHPって良い事、悪い事もそれぞれのインターン生自身が書き綴っているところに惹かれたのかもしれません。本当に中の人がどんな思いを追って働いているかとか、その人自身の考え方とかそういうのが表現されていて、面白そうだったからですかね。なんかうまくまとめれないですけど。 森高 なかなか嬉しい事いってくれますね^^
  第2章 入社後の苦悩。そして、見つかる自分の仕事に対する思い。
森高 僕は基本的に営業側にいるので、西田さんがあんまり何をしてるかよくわかってないんですけど、具体的な業務って何をしてるん? 顔 そうですね〜。基本的にPRチームは、Reach@(ブログ更新代行サーピス)のオペレーション部分を担っています。具体的な業務でいうと、ブログタイトルの作成とかお客様の記事を作成したりとかいうのを主にやってますね。 森高 なるほど〜。 顔 正直いって作業的な部分って非常に多いかもしれません。でも、そういった作業が多い場所だからこそ得るものって多いのかなって思ったりします。 森高 というと? 顔 どんな仕事でも基本ルーチンワークで回っている。それをどう改善するかというのはどんな企業に就職しようと必要なことだと思うんですよね。というか一番社会人になって必要な能力だともおもっています。これってどんな環境でも鍛えることができる力なんですけど、普通に学生生活を過ごしているだけでは身につけようとしないんですよね。なぜなら、そこに追い込みがかからないから。バイト、サークルなどそういったものを一切否定するわけでもないんですが、やっぱりどこかで他の人がやってくれるだろうとか、今の仕組みのままの方が楽でいいやって思ってしまう部分ってあると思うんです。でも、このインターンではそういったことは許されません。常に改善を求められる。そこで投げ出すわけにはいかないんですよね。これは、大学生では経験できないことかなと。つまり、きちんと学生一人ひとりに責任があってその責任を全うする。いわば社会人基礎力といったらいいんですかね。そういった力が身につくのではないかと思っています。 森高 なるほどね〜。仕事しんどいな〜と思う時ってどんな時?? 顔 そうですね〜業務が立て込んでいる時。未来電子はポイント制を敷いてて、月間60Pを稼がないといけないんですけど、これがなかなかハードなノルマで。。月末とかになって、毎月うわーってなるんですよね。ポイント稼がないと給料が〜みたいな。そんな時はしんどいですね。え。 森高 それ計画性ないだけやん笑人のこと言えんけど。笑 顔 そーなんですよね〜。でも、この環境もふつーにバイトしてたりとか学生生活を過ごしているだけでは味わうことができない感覚なので、その面では環境ってすごい大事だな〜と最近痛感しています。 森高 ほーほー。 顔 ただ、これは私のポリシーなんですが、その追い込まれた状況下でも書く記事のクオリティは保たなければならないというのは感じています。PRの部署は基本的にお客さんと携わることがない部署です。でも、サービスの根幹を握っている重要な部署だと思っています。そうなってくると、お客様からみたら自分たちはプロです。だから、プロとしてその記事のクオリティというところに対してはこだわらないといけないというのが私のポリシーです。だって、読んでもよく分からない記事が上がってきたら嫌じゃないですか。そこに対しては丁寧にかつ早くできるにはどうしたらいいかを考えてやってます。そして、読み返して良い文章だったときは、よっしゃーってなるんです笑 森高 よっしゃー!!ってなるんや笑 顔 そうです。よっしゃーです笑
  第3章 新プロジェクト発足〜初めてのチャレンジ、挫折、そしてそこで得たものとは〜
森高 そういや〜。今新しいプロジェクトをすすめてるんやんな? 顔 そうなんですよ〜。 森高 どんなプロジェクトやっけ? 顔 「自社ライターの稼働率の上昇ですね」社内の問題として、この数字がすごく悪くて、改善を命じられました。 森高 ふむふむ。具体的にはどういう取り組みをしていってるん?? 顔 稼働率があがらない原因はコミュニケーションが少ないからだと思っていて、それに対しての対策として、教育マニュアルの見直しをおこなってます。 森高 へぇ〜。 顔 ただ、これがなかなかうまくいかないんですよね。必死に作ったマニュアルを代表に見せたんですが「ロボットみたい」と一蹴されてしまって、ちょっと凹みました。笑 森高 凹んだんや笑 顔 はい。笑でも、たしかにその通りで、マニュアルって基本的には読みたいものではないし、相手はできるだけ早くお金を稼ぎたいと思ってる。そんなところに対して、全く読んでもらう工夫がなされていないマニュアルが届いたら、読む確率って非常に低くなってしまうと気付きました。完全に相手視点が欠けてたんですよね。だから今はさらに改変中です。いかに人間味をだしてマニュアルをかけるか。これを今追求しながら作っていくプロセスは本当にたのしいですね。 森高 なるほど。 顔 あとこのプロジェクト自体私にとってはすごくいい経験になってます。というのも、これは未来電子に来てから思うようになったんですけど、目標は、日本に来てくれる外国人をサポートするような企業を作れたらと思っている。まだまだ実力が足りないので、こういった仕事をさせていただける環境で新しいプロジェクトを実際に自分で立ち上げていくノウハウ、経験をさせてもらっているので感謝してます。 森高 へぇ〜なんでまたしようと思ったん? 顔 ん〜代表と話していると色々なアイディアや考え方がでてくるので、インプットの量が多くなるんです。そうなると、自分自身で考えれる幅が広がっていってこれを実現するには起業かなと思っています。まぁ、その一方で起業って手段かなとも思っていて。というのも、企業に所属していると、自分のしたいことができないことって必ずでてくると思うんですよね。自分はこうしたい。でも企業としては逆の方向を向いてる。だからそっちにあわせるしかないみたいな。だから、私はそのことを本気でしたいと思った時には独立しようと考えているんです。 森高 なるほど〜。たしかに起業をするってリスクも必ず伴うもんね。 顔 そうですね。あとは、未来電子っていろんな価値観の人が集まっているじゃないですか?うん。でも、みんな一生懸命仕事をするってところは共通していると思うんですけど、その一生懸命に仕事をすることで、自分の強みが見えてくるな〜というのはひしひしと感じてます。 森高 というと? 顔 ん〜そうですね。やっぱり自分の良いところとか強みとかって考えてわかるものじゃないと思ってて。人と比較するからこそわかるものだというように私は考えているんです。同じ業務をしていても、人それぞれやりかたとか特徴がでてくるんですよね。例えば、タイトル作成をするときに、時間はかかってもたくさんの人に見てもらえるようにするにはどうしたらいいかを考える人とどうやればたくさんのタイトルを早く作成できるかを考える人。一つの業務でもそれぞれの人の特徴が出てきます。その比較をすることで、自分はどういう特徴があるのか、それの良いところ悪いところはなんなのかを見つめることができるようになる。これって、学生にとって非常にメリットだな〜と感じてます。 森高 うんうん。なるほどね〜。
  最終章 将来の夢そして、インターン生みんなへの思い。
  森高 西田さんって、将来の目標とか成し遂げたいことってあるの? 顔 そうですね〜。すごい漠然としてますけど、まず大前提は幸せな家庭を築きたいですね。そして、できれば外国の方と結婚したいなって思ってます。 森高 そうなんや笑なんでなん??そんなに日本人男性いや?笑 顔 いや、嫌ということではないんですけど、やっぱり日本人しか知らない環境だと視野が狭くなっちゃうと思うんですよね。たまたま過去に、外国の方と付き合う機会に恵まれたんですが、それによって新しい価値観に触れることができたというか、「あ。こんな考え方もあるんやな」って毎日が驚きの連続だったんですよ。それからというもの、外国人の方と友達になったりして交流をするのが非常に楽しくて。。 森高 へぇ〜。俺には想像できひん世界やな笑 顔 森高さんいつもノリノリだから外国人合ってると思いますよ。あとは、ちょっと私がおかしいのかもしれませんが、結構笑いのツボが外国人との方があったりするんですよね。 森高 え。そうなん?笑 顔 そうなんです笑あとは、これもすごく漠然としてますが、小さな夢をずっと追いかけるような生活をしていきたいな〜と思っています。 森高 例えば? 顔 そうですね。今の直近でいうとイギリスの大学の院に入学することです。こういうちっさな目標を頑張って達成することで次ステージにあがれる。そんなイメージでずっとやっていけたらなって思います。 森高 なるほど。いいことですね!じゃあ最後にこの読者のみなさんに一言! 顔 本当に未来電子には色々な人がいます。でも、共通しているのは、みんな真剣に仕事に対して取り組んでいるということです。人は環境がすべてなんてよくいいますけど、本当にその通りで、こんなに意識の高い学生と日々過過ごすことができる環境ってなかなかないなと感じてます。 もし、このメッセージを見ているあなたがやるべきことが見つからないと悩んでいるのであれば未来電子は本当に良い環境だと思います。 ぜひ、この機会に一緒に働きませんか?
森高
いい感じにしめてくれてありがとう!! これからも頑張って!あざした!!
 顔
ありがとうございました。
 

大きな目標と小さな目標、どちらも大切です。 「目標と向き合う経験が欲しい!」という学生の方、未来電子テクノロジーではインターン生を募集しています! 興味のある方は下記の応募フォームからご連絡ください! http://goo.gl/forms/n8RxqdsdDL    

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