ユニサーチ勉強会紹介vol.2

ユニサーチ勉強会紹介企画、第二弾でーーす 今回は私の担当でした、自分で紹介するのも恥ずかしいですがいっちゃいます!   今回の定例会議には7人の見学者が来てくれたのでいつもより広い部屋で行ったので 始まるまではめっちゃ緊張しました・・・   今回私が選んだ本は image1 このスライドの通りです 「知的複眼思考法」という刈谷剛彦さんの本は、去年大学の課題で読まされた読んだものなのですが、よくある≪大学生のうちに読んでおきたい本○選≫とかで割と紹介されています。   漢字onlyの難しそうなタイトルですが、 意味はコチラ image1 わかったような、わからないような・・・   結論から行きましょう image3   身につけたらこうなれる考え方なのです! たしかに社会に出る前に身につけておきたい力ですよね   ではそんなあなたにはこちら image2     1つめの「批判的に本を読む」というのは聞いたことがある方も多いと思います。 「批判的」といってもすべてを間違っているとみなすわけではありません。 筆者の意見プラス「こういうのもあるのでは?」と疑問を持ちながら読むことです。   2つめの「批判的に文章を書く」、これ私個人的に激推しポイントです★ 「批判的に読む」というのと似ているようで大きな違いが1つあります。 それは「文章にするには明確な言葉にする必要がある!」という点です、 つまりなんとなく理解しているだけでは批判的な文章は書けないから、しっかり理解して自分なりの言葉を見つけ出そう、ということです。 これは私含めて苦手な人が多いと思うので、練習する価値ありそうですね!   3つめの「関係の中で物事を見る」というのは具体的に言うと なにか1つ失敗をしたときに、「なぜ?」をできるだけ多く書き出して、そのたくさんの「なぜ?」をつなげて考える、ということです。 難しそうですが、まずはあなたが今日してしまった1つの失敗についてやってみましょう!     この本は文庫本サイズですが、わりと分厚いので手に取りにくいかもしれません。 ユニサーチ勉強会紹介企画で、「読んでみたくなった!」と思ってくれたらうれしいです~~    

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なぎ

なぎ

投稿者プロフィール

大阪生まれ、千葉育ちの大阪大学外国語学部インドネシア語専攻3回生。エレクトーン、バイオリン、茶道、体育会部活のマネージャーなど、好奇心旺盛で多岐に渡って手を伸ばす。

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