話し上手に。あなたの話、こう話せば相手に届きます☆

本をたくさん読めー!

よく言われるけど、 そんな時間ない、

本を読むの、めんどくさい…

そこで、uni-searchの勉強会で取り扱った本から

学生に役立つ情報やん、ええな〜これ。

と思ったことをAUSIL(アウシル)にて

紹介していきたいと思います(^^)

 

これ、勉強会で発表してる私です。

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(“勉強会”については後日紹介します!)

 

今回紹介する本はこちら!

≪相手に届く「聞いてもらえる」話し方のコツ48≫

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“話し方次第で、相手はあなたの話を真剣に聞いてくれる”

この本では話し方のスキルを身につける方法を、

わかりやすく解説しています。

 

スキルの中の一つがこちら!

“話のスピードを相手の状況に合わせて変えていく”

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➀相手の話すスピードに合わせる

 話のテンポを合わせ、会話に一体感をつくりましょう。

 

②年齢を考慮して話す。

相手の立場に立ち、聞き取りやすいスピードで

理解しやすい言葉で話すこと。

英語や専門用語、流行の言葉などは

相手が理解できるか考えてから使いましょう。

カタカナ語多用しすぎて、

ル○大柴さんのようになる人いますね。(笑)

かっこよく聞こえても、相手に伝わらなければもったいないですね!

 

③相手に考えさせる間を与える

面白いことがあると、早口で話しちゃうことないですか?

話の切れ目や、相手の様子を意識し話しましょう!

 

重要なことを言うときはゆっくりはっきり!!

話の全てが相手に伝わる必要はありません。

最も自分の伝えたいことを明確に示します。

さらに、重要なところを目立たすために、

“声のトーンを一段上げる”

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明るく高い声で好印象を与えて、

自分の話を聞いてもらいましょう   (*^-^)

 

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このコツにより

明るい印象、リラックス、自然な間なども与えられます。

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“いらっしゃいませ”と普通に言ってみてください。

では次に息を吸ってから“いらっしゃいませ”と言ってください。

人のいないところで怪しまれないようにしてくださいね。

 

どうですか?2回目の方がなんだか印象がいいですよね?

これはTV でも活躍されている

重田みゆきさんの本に書いている一つの例です。

息を吸ってからお話しすると、相手に好印象を与えます。

会話の中での深い呼吸は大切ですね(*^-^)

まとめ

『聞いてもらえる』話し方のコツ

・相手や状況に合わせて話すスピード言葉を調整する

・伝えたいことは声のトーンを上げて明るく伝える

ユニサーチで活動しているのは、現役学生です。

だからこそ、大人の方々には難しい、

学生のニーズに合わせた調査やインタビューができます。 (^^)

その強みをより大きくできるように、

この話し方を意識して

たくさんの学生目線・学生としての考え方をリサーチしていきます!

 

皆さんも就職やバイトの面接のとき、

友達や家族とお話しするときにぜひ心掛けてみてくださいね。

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END

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