法人登記が完了しました。前編〜ユニサーチ体験談〜

この度、我々学生マーケティング集団ユニサーチは、

1月27日付で法人登記手続きを完了し、株式会社ユニサーチ」へと生まれ変わりました。

 

 今回は、学生が法人登記をしてみた中で感じたことなどを、遭遇した誤算をベースに振り返ってゆきたいと思います。

 

本来なら全て外部業者の方にお任せするのが最速の手段ではありましたが、今回は学生起業ということもあり、          

 

「積極的にPDCAを回しつつ、トライアンドエラーを繰り返しながら自社のナレッジを最大化しネクストジェネレーションへとコネクトするためのリソース作り、また、あらゆるフィールドにおいてコミットする姿勢を社会に示し、今後のアウトプットを最大化するスタンスマインドを形成するためにも、あえて面倒な道をセレクトすることで、シュリンクしてゆくと思われている学生のアントレプレナー界を、インフルエンサーとして盛り上げることがビジョンにおけるプライオリティNo.1であることを考えると、このプロセスを体験するオポチュニティはやがてイノベーションとなり、大きなベネフィットを生み出すだろうから可能な限りアウトソーシングは避けたい。」  

 

    と意識高い系代表の南原が言っていたので、できるだけ自分たちでやりました。

 

翻訳すると「どうせなら俺らでやりたいな」です

多分外人さんなんだと思います。        

 

「あ、起業しようかな」と思ったそこのアナタ(主に学生、もちろんその他の方にも)に向けて、ユニサーチからのラブレターです。

カンチ、会社設立しよ!  

無駄な時間をかけないためにも、ご一読願います。

 

  読むのも面倒くせぇ!という1分1秒を争う現代社会の権化の方は、

  念のため最下部にまとめを掲載しておりますので、そちらをご覧下さい。

  内容薄すぎてビックリされるかと存じます。  

 

会社設立・登記手続きに際して、このサイトだけで解決するようなことは決してありません。

  「会社 設立」とかでググってください。

   この記事はあくまで補足的立ち位置を取らせて頂きますので、あしからず。      

 

  弊社は今回の会社設立に際し、定款認証に関しては行政書士に電子認証をお願いしました。

  その前提でご覧いただけると幸いです。        


      といっても、登記の手続き自体は非常にシンプルなものでして、  

・会社名

・本店住所

・資本金総額

・発起人(=設立時の株主)

・各発起人の出資額

・取締役

・事業内容     が決まっており、

 

 

その後      

・定款(今回は電子認証を依頼)

・印鑑届書

・発起人会議事録

・登記すべき事項

・払込証明書及び資本金払込済みの通帳のコピー

・設立登記申請書

・取締役就任承諾書

・設立時代表取締役選定決議書

・資本金及び資本準備金に関する発起人同意書

・取締役全員分の印鑑登録証明証          

 

上記10種類の書類が準備できれば、手続き自体はものの15分で終了します

 

ただ、この書類たちがなかなかややこしいんですね、、、        

 

誤算その1 定款の事業目的がややこしい        

 

今回は行政書士さんに定款の電子認証を丸投げお願い(外注)したのですが、

その前に自分たちでまず定款を作成しないといけないんですね。      

 

テンプレートはあったんですが、事業目的を中心にわりと手こずりました。          

 

事業目的に掲載できる文言には、ある程度の決まりがあり、 大げさに言うと、

「商品のヤバい広報案を会社のひとと考える」

とかはダメなわけです。          

 

こんなこと書きませんけどね。      

  また、「モレなくダブりなく」、

いわゆるMECE(ミーシー、意識高い系用語なので学生はドヤ顔で使ってみよう!一気に友達が減るよ!)

であることが要求されるので、既存の事業、今後可能性のある事業などを含めた結果、ユニサーチの事業目的はかなり長ったらしいものになりました。

 

 時間のある方は、身の回りの会社さんの定款を参考にさせてもらうといいと思います。

 

    教訓その1:助けを求める謙虚さを!   

 

 


    誤算その2 印鑑証明証、1枚やんな!(満面の笑み)

 

        今回弊社は、定款の電子認証を行政書士さんに丸投げご協力頂いたわけですが、その後公証役場に実際に定款を受け取りに行く必要がありました。

      定款の受け取りを合わせると、 会社設立に際して、印鑑登録証明証が 発起人1人1枚 取締役1人1枚 計2枚ずつ必要になります。

      これ、1枚しか取得してなかった!!!とかになると相当面倒臭いんですよね・・・。

        例えば大阪市の場合を例に挙げると、

区役所の営業時間は 月〜木 午前9時〜午後5時半

金  午前9時〜午後7時 です。

 

        平日ミッチリ予定が入っているリア充大学生起業家には、なかなかシビアな環境だなぁ、と思います。

(ユニサーチは大学生活不適合者の集まりなのでなんとかなりました。HAPPY !!)      

 

  それでもなんとか平日日中の予定を空けて、   自転車で20分かけて区役所に行って、

  1〜2時間待たされて発行した印鑑登録証明証が、   1枚だけだと分かった時の、他の取締役のやるせなさったらもう。          

お互い「ごめんな・・・」とならないためにも、事前チェックを入念に。

 

      教訓その2:証明証の枚数は要チェック!  

 


      と、頑張って書いてきたものの、横から代表が一言      

 

        「長い。」          

 

  長いですかね。書いている分には楽しいんですが。  

 

ということで、この記事なんと後編に続きます。  

  後編にまとめも載せていますので、よかったらそちらもチェックしてみてください。

  おわり。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

AUSILの最新情報をお届けします

TwitterでUni-Seacrhをフォローしよう!

関連記事

Facebookでもチェック!

2017年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る